「このお店の入り口はどこですか?」→「すみません、当店は...」

 

看板屋なんです。(笑)

 

展示看板を見て入店される方が増加中

店頭に展示していたLED看板をご覧になった外国の方が、

「アイスクリーム」と一言。

当店が看板屋と伝えると、
笑いながらお辞儀して帰って行かれました。(笑)


店内に展示している飲食店向けの看板を見て、
実際にお食事ができると思い込んで入店される。

これはドーモラボではあるあるの光景です。

 

看板本来の役割を果たしている証拠

このような出来事は、
看板屋として非常に嬉しく感じています。

なぜなら、これこそが看板の本来の目的である
「人を呼び込む力」
が発揮されている証拠だからです。

看板の役割は、通行人の注意を引き、興味を持たせ、店舗への来店を促すこと。

展示している看板が実際に人を呼び込んでいるという事実は、
看板とレイアウトデザインの集客効果を如実に示しています。

 

看板の影響力を改めて実感

この体験を通して、
看板の影響力がいかに大きいかを改めて実感しています。

一枚の看板が人の行動を変え、足を止めさせる。
それは単なる広告ツールを超えた、
確実な集客手段としての価値を証明しています。


お店に入ってきたご家族が展示中の看板を見て、

「すみません、このお店の入り口はどこですか?」

と聞かれる場面は多々あります。(笑)

看板屋としてご飯は提供できませんでしたが、
その商品が持つ力を肌身で実感しています。

 

商店街の人通りが増加傾向

実は、このような来店が増えている背景に、
商店街を歩く人の数が増加も影響してると思われます。

道具屋筋使用店街という大阪観光の名所。
なんばグランド花月のとなりに位置している商店街。

観光客の増加や飲食店市場の動きを
いつも実感する日々です。

 

看板が持つ力を最大限に


「看板一つで人の流れが変わる」

と言うと大げさに聞こえるかもしれません。

とはいえ店舗看板は、
その店の第一印象を決める重要な要素です。

看板製作においては、
ターゲット客層や店舗のコンセプトを明確にした上で、
適切なデザインを選択することが重要です。

ご来店いただいた際は、
「どのような目的を看板で叶えたいのか」
からぜひご相談ください。

 

地域に根ざした看板専門店

今回の出来事もドーモラボは気づきの一つとして
商品開発や販売に力を注いでお客様に還元していきます。

屋外看板から店内看板まで、
あらゆる看板のご相談に対応いたします。

お店のリニューアルや新店舗など、
看板の事ならぜひお気軽にお声がけください。

 


商店街の看板専門店として、皆様のビジネス成功を支える高品質な看板をご提案いたします。お見積りは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。